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海外旅行の際、旅行代理店を通さずに自分でホテル予約をした場合には、必ず必要になってくるものがあります。それは「リコンファーム」。つまり、予約確認です。ホテル予約に関しては、一流ホテルといえども、トラブルが絶えないといいます。
それは、民族性の違いによるもので、海外ではよくあることです。日本人のように、きっちりとしていることが当たり前、というお国柄は珍しい、ということを踏まえておけば、リコンファームの必要性がおのずと理解でき、自分で予約をとった場合は、必ずファックスで文書のやり取りをし、その上でのリコンファームまでセットで考えておけば、申し分ありません。しかし、そういうやり取りが心配な方は、やはり旅行代理店やカード会社から、予約を入れてもらうことです。
その際には、予約を確かにしてもらったという証明になるもの、つまり、予約カードなどを必ず持参します。また、現地でホテル予約をする場合も出てくると思います。その場合にも、自分で予約をした場合には、文書でのやり取りやリコンファームも必須となります。
それが心配なら、現在宿泊中のホテルのコンシェルジュに依頼して、予約をしてもらいます。個人で予約をとるより信頼度がアップします。これは、現地でホテルの外のレストランの予約、劇場などのチケット予約にもコンシェルジュを通すと、案外よい席をとってもらえたりします。その際、当然ですが、お世話になったコンシェルジュにはチップをお忘れなく。